抜け毛の悩み…僕が薄毛になった原因を反面教師に

20代から抜け毛や薄毛に悩んでいる30代後半男が、悩んできたことや、試してきた育毛シャンプー、育毛サプリなどのことを書いていきます。

枕に抜け毛がたくさん付いていた場合に考えられること

朝起きて、抜け毛が枕にたくさんついていること、僕にもあります。

抜け毛が増えてくると、将来がとっても心配になりますよね。

もちろん、枕に抜け毛がたくさんついている理由はたくさんあると思いますが、

当時の僕がどのように枕についている抜け毛を減らしたのかを書いていきます。

 

いつもよりも枕にたくさん抜け毛がついているときに考えられること。

・前日お風呂に入って髪を洗い、よく乾かさないで寝ている。

・シャンプーやリンスをした後、すすぎが十分でない。

・ドライヤーの熱風が強すぎたり、ドライヤーを髪の近くに近づけすぎている。

これらのことが考えられます。

 

お風呂に入って髪を洗うと、その段階で抜けている髪の毛があります。

といいますか、ほとんどのひとが髪を洗うと髪の毛は抜けます。

すすぎがあまいと、抜けた毛が髪の毛の中に残っている場合があるのです。

お風呂から上がり、ドライヤーで乾かすとき、こちらも十分に行わないと髪が残ります。プラスして、ドライヤーで乾かすときに髪を手串でならすとこのときも髪は抜けます。

ドライヤーの熱風の温度が高すぎると、髪にダメージを与えたり、頭皮が熱せられて抜け毛の原因になるようです。

できるだけ低い温度のドライヤーでゆっくりかわかすと、頭皮にも髪にもいい、これまでいろいろ調べているうちにこのような結論に至りました。

 

シャンプーリンス後、しっかりとすすぎをする。

コンディショナーを付ける場合は頭皮にはつけない。

ドライヤーで乾かすときは、低温でゆっくりと丁寧にかわかす。

 

これらのことをしてみて、朝起きて枕に毛がついていないかをもう一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

僕の場合はですが、これらを気を付けてまくらにつく抜け毛は減りました。

以上、参考になれば幸いです。