抜け毛の悩み…僕が薄毛になった原因を反面教師に

20代から抜け毛や薄毛に悩んでいる30代後半男が、悩んできたことや、試してきた育毛シャンプー、育毛サプリなどのことを書いていきます。

抜け毛を減らすため、予防するために病院にいった友人

僕の知り合い2人が、薄毛治療である病院に通いました。

2人とも抜け毛に悩んでいて、実際薄毛でした。

その病院に行って処方されたお薬を飲んで、「髪が生えてきた!!」なんてその2人で喜んでいたのですが、正直言うと、僕から見ても他の友人から見ても、そんなに変わってなかったりしました。

でも、もっと深刻なことがその2人のうちの一人に起こっていたのです。

その一人は、結婚して数年たっていて、年上の奥さんと子供を作ろうと頑張っていました。

しかし、なかなか子供ができなかったので、夫婦で不妊治療に行ったそうです。

僕の知り合いの男の方の精子の数を調べてみたところ、なんと平均値から大きく下回る結果になったそうです。

それは、薄毛治療で通っている病院から処方されたお薬が原因とのことでした。(とその友人は言っていました。僕が調べたわけではないのであしからず)

そういうことがあってから、すぐに薬を飲むのを辞めたところ、数か月単位で精子の数が増えているそうです。

 

その夫婦にはいまだに子供ができておらず、不妊治療に使ったお金は数百万円にのぼるそうです。

これからお子さんが欲しいと考えている人は、もちろん場所にもよるでしょうが、病院から処方される薄毛治療のお薬を飲む際は気を付けたほうがいいでしょう。

しっかりとリスクを考えながら、はじめることをお勧めします。

ちなみに、2人して髪が生えたとはじめは喜んでいましたが、いまでは二人ともその薬をやめてしまいました。

髪がしっかりと生えてくるならばまだいいですが、髪もかわらず、精子の量が減るような事態になれば、やるメリットがありませんよね。

お金も結構かかるみたいですし。

抜け毛を減らすために病院で治療しようと考えている人は、しっかりと考えて、相談してからはじめてみてください。