抜け毛の悩み…僕が薄毛になった原因を反面教師に

20代から抜け毛や薄毛に悩んでいる30代後半男が、悩んできたことや、試してきた育毛シャンプー、育毛サプリなどのことを書いていきます。

抜け毛を減らすために食生活を変えた方がい理由。

このブログでは、僕が薄毛になった経緯や、抜け毛が増えたであろう原因を書いています。

これらのことを、反面教師にしてもらい、私生活を見直してもらえればと思います。

今回は、抜け毛を減らすために食生活を変えた方がいい理由です。

僕は、大学を卒業して就職して2年ほど経った後にひとり暮らしを始めました。

これまで、実家暮らしで親の作ったご飯を食べることができていたのですが、ひとり暮らしを始めると、食生活がとても乱れてしまいました。

簡単に言うと、外食ばかりになってしまったのです。

このときに、親のありがたみを知ったことを覚えています。

何もしなくても、栄養のバランスが取れた食事が勝手に出てきてくれるのは、かなり恵まれています。

親に感謝ですね。

f:id:joypcs:20171114181513j:plain

話を戻しますが、外食ばかりになると、栄養のバランスがかなり崩れます。

基本的に飲食店の食事は味が濃いです。

ということは、塩分が多く、カロリーも高いです。

外食ばかりになると、高血圧になりやすいのですが、これは塩分の取りすぎや高カロリーからきているといわれます。

血圧は、血管が収縮しても拡張しても高血圧になるのですが、ナトリウムには血管を収縮する作用があるので、抜け毛の大敵である、頭皮に血が通いづらくなる現象を引き起こし、抜け毛が増えてしまいます。

 

僕は、外食ばかりしていたころ、血圧が150を超えてしまうことがありました。

130を超えたら高血圧と言われている中で、150は非常に高い数値です。

今では、血圧が120台になりましたが、抜け毛が増えて薄毛が始まったのは、20代の後半からでした。

この原因の一つに、外食が多すぎたことがあげられます。

もちろん、血圧が正常でも、塩分をとりすぎると抜け毛につながるので注意が必要です。

もし、抜け毛を減らしたいのであれば、食事は外食を控えるべきです。

塩分をとりすぎず、カロリーも抑えめにし、抜け毛を減らすためにがんばりましょう。