抜け毛の悩み…僕が薄毛になった原因を反面教師に

20代から抜け毛や薄毛に悩んでいる30代後半男が、悩んできたことや、試してきた育毛シャンプー、育毛サプリなどのことを書いていきます。

抜け毛の予防~帽子は頭皮が蒸れるからかぶらないほうがいい

薄毛に悩んできた僕の失敗談として、“帽子をかぶりすぎた”ということが挙げられます。

抜け毛を防ぎたい、予防したいという人には、なるべく帽子をかぶらないようにすることをおすすめしています。

特に、頭に汗をかきやすい人は、帽子は天敵です。

汗が乾くと塩の結晶が残るので、これが毛穴を埋めてしまったりして抜け毛に繋がります。

帽子をかぶると汗をかきやすくなりますし、頭が蒸れて頭皮が不潔になりやすくなります。

頭皮が蒸れることで、汗や皮脂が頭皮の毛穴につまってしまい、頭皮環境が悪くなります。

加えて、皮脂をエサにして細菌が繁殖してしまい、頭皮が炎症を起こす危険性もでてくるのです。

汗をかいても帽子をかぶっていなければ、通気性はいいので、頭皮が蒸れにくくなりますよね。

f:id:joypcs:20171114184634j:plain

帽子に関しては例外もあります。

例えば海水浴などで海に行ったとき、太陽の直射日光を頭皮に浴びせるのは非常によくないです。

強すぎる紫外線を防ぐために、通気性のいい帽子はかぶった方がいいでしょう。

熱中症対策もとっても大事です。

また、帽子をかぶった際には、日陰に行ったときなどに帽子を脱いで頭皮に風を浴びせるといいでしょう。

抜け毛の予防には、常に頭皮を清潔に保つことが肝心です。

 

僕は若いころから常に帽子をかぶっていました。

キャップやニット帽、ハット、ハッチ帽など、ファッションとして帽子をかぶるのが好きでした。

その結果、20代の後半で薄毛になるという若ハゲでした。

僕と同じようにファッションで帽子をかぶるのが好きな人でも、もし抜け毛を気にしているのであれば、これからは帽子をできるだけかぶらないようにしてください。

過去に僕が薄毛に悩んだように、あなたも薄毛に悩むことになるかもしれません。

頭皮の蒸れは抜け毛を引き起こす原因になるので、帽子には気を付けましょう!

 

次のページ