抜け毛の悩み…僕が薄毛になった原因を反面教師に

20代から抜け毛や薄毛に悩んでいる30代後半男が、悩んできたことや、試してきた育毛シャンプー、育毛サプリなどのことを書いていきます。

薄毛の誹謗中傷は相手していると疲れる

薄毛になり始めたころから、友人知人や親せきにまでも、中傷されることがありました。

ヘラヘラしながら「お前うすくなったな~(笑)」とか

「髪大丈夫か…(笑)」とか言われました。

大丈夫じゃねーよ。

なんて思いながら、「うるせーよー(笑)」とその都度笑ってごまかしたり、マジ気味に怒ってみたりしてみました。

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でも、どんどん言われると相手してるだけ無駄で、疲れるだけだと気づきます。

そこで、誹謗中傷されたとしても流す、スルーするようになりました。

はいはい、わかったわかった、みたいな感じです。

別に相手に意識しているわけではなく、なんだかいちいち相手にするのが疲れるんです。

真面目に心配してくれてそうな人には、「そうなんだよね、結構悩んでるよ」という答えを返したりします。

自分からネタにするときもありますし、時と場合ですが、あまりにひどい自虐ネタでなければ、自分でネタにするものいいかと思います。

 

人間は人から言われたことを覚えているものですが、逆に自分が他の人に言ったことを覚えていないことも多いです。

僕も、これまでに自分が他の人を傷つけるような何気ない一言を一切言ってこなかったと言われたら、自信を持ってイエスとは言えません。

 

僕自身も、他人のコンプレックスをバカにしないまでもからかったりしてきただろうと思います。

つまり、薄毛をバカにするような発言している方は、そこまで相手を苦しめようとしているわけではないのです。

コミュニケーションの一環で、薄毛をネタにただ話しかけてきているだけなんですよね。

薄毛の誹謗中傷をされても、相手はそこまであなたを苦しめようとしているわけではないと思います。

それに、その相手に自分がこれまで何か言ってこなかったかと自問自答してみましょう。

もし言っていたのだとしたら、プラマイゼロです。

もちろん、あまりにしつこく言ってきたら、僕もキレますが、少し言ってきたくらいならば流しましょう。

あんまり考えると、そのストレスで抜け毛が増えます。

 

kaminayami.hatenadiary.jp

 

おおらかな気持ちで生活したいものですね。