抜け毛の悩み…僕が薄毛になった原因を反面教師に

20代から抜け毛や薄毛に悩んでいる30代後半男が、悩んできたことや、試してきた育毛シャンプー、育毛サプリなどのことを書いていきます。

薄毛・抜け毛を心配するなら今に最善を尽くす

抜け毛が増えてきたり、薄毛になり始めの時は、誰もが将来に不安を感じます。

僕も実際にそうでした。

将来が不安で、今を楽しめない、今頑張る時なのに、先のことばかり考えてしまう。

なぜああしたのか、なぜこんなことをしてしまったのか、過去のことばかり悔いてしまう。

頭の中はこんなことだらけでした。

これじゃだめだと思っていた矢先に、パナソニックの創業者である松下幸之助さんの格言を見つけました。

その格言はこちらです。

 

どんなに悔いても過去は変わらない。

どれほど心配したところで

未来もどうなるものでもない。

いま、現在に最善を尽くすことである。

松下幸之助

 

この言葉を見たときに、ハッとしました。

たしかにその通りだと思いました。

薄毛になった原因になったであろう過去のことを思い出してくやんだり、将来もっと薄毛になったらどうしようということばかり考えて、いまできることをしていないのではないか、そう思わされたんです。

 

抜け毛が増えたり薄毛になったりすると、頭の中がそればっかりになるのは、僕自身が体験済みです。

なのでみなさんには、今できる最善の方法を考えてもらって、それを実践して欲しいと思います。

 

例えば、カロリーや塩分の高い外食を控えて自炊したり、スマホゲームの時間を睡眠に費やしたり、お風呂は湯船に入るように気を付けたり、お風呂上がりのドライヤーは冷風で時間をかけて髪を乾かしたり、ストレス発散の為に運動をしてみたりです。

もちろん、気になっている育毛系商品にチャレンジするのもいいでしょう。

 

今最善を尽くすことで、未来への不安が薄まり、過去へ固執する時間がなくなるのですね。

もともとこの言葉は、薄毛の人に向けた言葉ではありませんが、名言や格言は受け取る側にとっていろいろな解釈ができます。

 

今をがんばることで、結果的に将来が変わっていくのかもしれませんね。

とってもいい名言で、僕もよく思い出す言葉です。

それではまた次回に!